
首都圏の大学生主体の異世代交流プロジェクトです! 「子どもたちのお兄ちゃんお姉ちゃん」を目指して400人の大学生が奮闘中💨 東日本大震災以来9年間交流を続け、今では交流地域拡大中です!
皆さん!こんにちは。今日はセンター試験ですね。未来の僕夏メンバーもそうでない人も心の中にある夢を是非掴んで下さい❗️応援しています。
さて、1/18に日本財団ビルにて行われた「みんなの夢AWARDin日本財団」に出場させて頂きました!
この「みんなの夢AWARDin日本財団」は、みんなの夢をかなえる会が主催となって開催された、復興庁職員に活動報告と今後展開したい活動の発表をするというイベントでした。
東北支援学生団体JoyStudyさんと僕らの夏休みProjectの2つの団体が参加しました。
弊団体からは2つの企画を発表させて頂きました。
・岸谷 薫の『Bokunatsu House(僕夏ハウス)』
・清本由紀乃の『僕らの出張!ミライ会議』
ミライ会議については、省略することにして、今回は初めて披露する『Bokunatsu House』についてご説明させて頂きます。企画提案者の岸谷さん宜しくお願いします。
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岸谷:僕らの夏休みProject2018年度実行委員長を務めている岸谷です。僕らの夏休みProjectは、発足してまもなく9年目を迎えます。現在は夏休みにほぼ全てのメンバーが参加する夏企画と卒業式参列の許可が出た支部による春企画の二回がスタンダードな交流の機会です。
しかし、言い換えるとそれ以外の期間はなかなか交流する機会がありません。そこで、この僕夏ハウスを作りたいと考えました。
僕夏ハウスは、岩手県の住民と首都圏の大学生が共同で運営する施設とし、楽器やイラスト道具など子どもたちのやりたい事が自由にできるスペースにしたいと考えております。また、僕夏ポスト(仮称)を設置して、そこに小学生が手紙を入れると僕夏の大学生に届くような仕組みを作りたいと考えています。もっと子どもたちに寄り添える場所を提供したいと思い、今回の企画を提案しました。
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JoyStudyさんのプレゼンと合わせて、3つの企画が復興庁の職員にプレゼンされました。グランプリはJoyStudyさんの手に渡りましたが、準グランプリとして同率2位で僕夏の企画が表彰されました🎉
『Bokunatsu House』は5年後をめどに成立できれば良いと考えており、小学生のみならず地域の方々のお力をお借りして世代間交流の場となることを目指しています。新しい僕夏の行方に胸を躍らせながら、今後の展開を見守っていきましょう!
P.S.このイベントが第三者目線で紹介されました。ぜひご覧下さい!
オルタナS
yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190123-00010000-alterna-soci
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