全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【メンバーの想いvol.44】

4年生の僕夏に対する熱い想いを紹介します。

今回は,早稲田大学支部4年、佐久間あゆみです。

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◯所属支部と本名,出身地を教えて下さい。
早稲田大学支部、佐久間あゆみです。千葉県出身です。

◯僕夏で得られたものって何ですか?
実際に現場へ行って活動することの重要さを学べたことです。加入した時は、2016年で既に震災発生当時からは時間が経っていて、ほとんどメディアでも取り上げられなくなっていました。しかし、岩手に行ってみると仮設住宅の存在や、山や道路に残る津波や地震の爪痕、現地の人たちの精神的な問題など様々な課題を実際に感じることとなりました。おそらく僕夏に入っていなかったら、現状を知ることなく生活していましたし、考えることすらしなかったと思います。何事も自分の目で見ることは東日本大震災の諸問題に対してだけのものではなく、これから社会で生きて行く上で、とても大切なものだと思うので、活動を通して実感できたことは自分にとって貴重な経験になりました。

◯僕夏をここまで続けてこられた理由とは?
支部メンバーの存在が全てです。現在だけでなく、今までの支部メンバーを含めた全員のおかげだと感じています。この人たちがいなかったら、活動の何もかも上手くいかなかったし、活動を続ける理由もなかったと思います。楽しいことも辛いことも全て共有してきて、時には反発し合うこともありましたが、結局嫌いになることはなく、今ではお互いを尊敬し合える仲になれたと思っています。この人のためなら頑張れる、そう思える人に活動を通して、出会えることができて本当に良かったです。

◯僕夏を4年生まで続けてきて改めて「僕らの夏休みProject」はどんな存在だと考えますか?
「視野を広げてくれた存在」だと思います。自分が人のために行動する、子どもと密接に関わる、他の地域の人と交流する、全て加入前の自分では考えたこともない行動でした。しかし、僕夏に入って以前ではできなかったことを行い、年代関係なく沢山の人と触れ合うようになったことで、自分の今までの狭い視野が広がったように感じます。

◯これからの支部/僕夏に期待したいことは何かありますか?
個人の意見が団体の中で、尊重され続けていくことです。これから人が増え、活動内容の規模も大きくなっていくことだと思いますが、その中でリーダー陣とメンバー間の距離が遠すぎるものにならずに、個人の意見がいつでも聞き入れられるようにし続けてほしいです。
私が思う僕夏の良いところは、各大学から集まった、環境も性格も違う色々な人が参加していることです。ですので、そのような良いところを損なわず、各々が自分の意見を言い合える環境のもとで、今後の活動が続けられていくことを期待しています。

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投稿日: 2020年3月30日
カテゴリー: 未分類 | 投稿者:

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