全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【メンバーの想いvol.43】

4年生の僕夏に対する熱い想いを紹介します。

今回は,横浜国立大学支部4年、長谷川綾子です。

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◯所属支部と本名,出身地を教えて下さい。
横浜国立大学支部、長谷川綾子です。神奈川出身です。

◯僕夏で得られたものって何ですか?
子どもたちの尊さを噛み締めることができました。僕夏に入るまでは子どもとふれあう機会というものはほとんど無かったのですが、僕夏で多くの子どもたちと話したり遊んだりしていくうちに、子どもたちの持つ無限の可能性を非常に眩しく思うようになりました。同時にそんな子どもたちに恥じないよう私自身も人として成長していかなければならないという気持ちの変化も得ることができました。
さらに僕夏という多くの大学生が集う団体でさまざまな価値観を持つ同世代の仲間たちと意見を交換したりできたことは、今後の自分の人生においても大きな糧となっていくと思います。

◯僕夏をここまで続けてこられた理由とは?
岩手で私たちを待っていてくれている大浦小学校の子どもたちと、一緒に活動してきた横浜国立大学支部のメンバーたちの存在が一番大きな理由です。
周りを見る余裕が少しできた二度目の夏企画では、支部員一人ひとりの本気と個性の輝きを実感し、同時に子どもたちが私たちとふれあう時間を楽しみにしていること、そんな子どもたちの姿を見る地域の大人の方の喜びに触れました。また横浜国立大学支部で大浦小に行かなければならない、横浜国立大学支部が(大浦小に限らず)子どもたちに感動を届ける場面にその一員としてもっと立ち会いたいという気持ちが四年間僕夏を続けてきた根底にあるものでした。

◯僕夏を4年生まで続けてきて改めて「僕らの夏休みProject」はどんな存在だと考えますか?
子どもたちとの交流を通して大学生同士も高めあっていける場だと思います。これは私以外の多くのメンバーにも当てはまることだと考えています。僕夏で活動している大学生はさまざまな考えを持ちながらも必ず子どもたちのことを深く考えています。そしてその中で時には意見の衝突や価値観の相違に出会います。そんな時にも全ての子どもたちのためを考えることでそれらを受け入れたり昇華していける、大学生も共に成長できる土壌があることが僕夏の魅力だと思います。

◯これからの支部/僕夏に期待したいことは何かありますか?
私は子どもの頃大人が遊んでくれる企画が嫌いでした。性格上そういったことが苦手だったというのもありますが、色々と思うところがあって大人や年上の人をあまり信用していなかったからです。しかし僕夏で活動していくうちに「こんなに真剣に考えてくれる大学生と出会えていたら」という思いを持つようになり、私のような子どもに僕夏がもっと届けばいいなと思うようになりました。今後の僕夏にはさらに活動の幅を広げ、より多くの子どもたちに「こんなお兄さんお姉さんがいるんだ」という体験を届けていってもらいたいです。


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投稿日: 2020年3月30日
カテゴリー: 未分類 | 投稿者:

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