全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【メンバーの想いvol.42】

4年生の僕夏に対する熱い想いを紹介します。

今回は,武蔵野大学支部4年、杉沢萌佳です。

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◯所属支部と本名,出身地を教えて下さい。
武蔵野大学支部、杉沢萌佳です。東京都出身です。

◯僕夏で得られたものって何ですか?
まずは子どもたちや、一緒に活動するメンバーと出会えたことかなと思います。そして僕夏の活動を通して人のあたたかさを知りました。わたしが所属する支部では、夏企画中に腹帯地域で生活をしていました。そこでは、地域の方々と一緒にご飯を作ったり、祭りの盆踊りの練習をしたり、また来てねと声をかけてくださったり…とてもあたたかく出迎えてくださって、地域の方の想いがこもっていたように思います。腹帯は、わたしにとってまた帰りたいと思える大切な場所です。

◯僕夏をここまで続けてこられた理由とは?
ただただ子どもたちとまた会いたいという気持ちです。1年間会えないけれど、会える日のために頑張ることがこの活動を続ける理由になっていたと思います。
また一緒に活動する支部員の存在も大きかったです。同じ気持ちを持って活動するみんながいてくれたから、たくさん考えて少しでも良い夏企画を届けたいという気持ちになれたと思います。活動していて辛くなった時も悩んだ時もいつも近くで寄り添ってくれたり、声をかけてくれたり本当に救われました。特に同期には1年生の頃からたくさん支えてもらったと思います。

◯僕夏を4年生まで続けてきて改めて「僕らの夏休みProject」はどんな存在だと考えますか?
自分らしくいられる大切な居場所であり、時にわたしに大切な気持ちを気付かせてくれる存在です。たくさんの時間を共有して、素直な気持ちを伝え合える関係になれたからこそ、僕夏メンバーと一緒にいる時が1番自分らしいと思います。
また4年間活動していく中で、様々な経験をして、その度にいろいろなことを感じました。悩んだり落ち込んだり、感じた気持ちの分、気付けたことも多くあったように思います。普通に大学生活を送っていただけでは、気付けなかった気持ちと出会えた場所です。

◯これからの支部/僕夏に期待したいことは何かありますか?
支部員には、支部の良いところは受け継いで、この活動をより良いものにして欲しいなと思います。子どもたちを想ってがむしゃらに行動するかっこいいお兄ちゃん、お姉ちゃんでいてね!
僕夏には、これからも目の前の子どもたちに最高の笑顔と、素敵な夏の思い出を届けてほしいです☺︎

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投稿日: 2020年3月29日
カテゴリー: 未分類 | 投稿者:

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