全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【メンバーの想い vol.10】

専修大学支部 二年 西澤優佑(ゆっけ)です。

 私が考える僕夏の魅力は、色々な価値観をもった人に出会えることです。

 僕夏メンバーは皆「子どもに笑顔を届ける」という共通の想いをもっていますが、考え方は人それぞれです。各大学の支部会議ではもちろん、月一度の全メンバーが集まる夢会議でのグループワークでも、色々な人と意見交換ができます。これは普通の大学生活ではなかなか経験できないことです。

自分では考えつかないことや新たな観点の発見があり、私の考え方や視野を広げられます。それにより、子どもの長所やいいところを見つけて、「こんなところがすごい」などと、懐に寄り添った言葉を伝えることができます。

特に夢会議では、子どもと関わるために自分の価値観や考えを話す機会が多くあります。自分の価値観を広げると、子どもの多くの可能性を見つけることができます。自分は今までどのように生きてきたのか、どんな存在なのかなど、自分自身を見つめ直し、それをグループワークで複数の人に伝えます。そこで相手を知ることで価値観を広げることができるのです。

また、自分では気付かなかった長所や一面を知り、新しい考えをもって支部会議に参加することで斬新な発想が生まれることがあります。

自分のことを人に伝えることは、相手との信頼関係を構築するためにとても重要なことだと考えます。しかし、私は自分のことを他人に伝えることがあまり得意ではありません。だからこそ、僕夏の支部会議や夢会議のグループワークなどで人に伝える機会があることは、私の成長につながっています。

そして、少しずつですが自分のことを人に話すことができるようになってきたと感じます。自分のことを知るということは子どもと関わるときに自分がどんな人間なのか伝える点から重要です。

 もう一つ、僕夏の魅力だと思うことがあります。

それは、仲間とともに大きな達成感ややり甲斐を味わえるということです。

僕夏では企画から運営に至るまで全ての過程を、学生が一連して行います。例えば、子どもと交流するレクリエーションの発案や地域のコミュニティに参加させていただくときの企画など多岐にわたります。そこには困難や思うようにいかないことも多くあります。

しかし、それを仲間とともに乗り越え、やり遂げた先には、素晴らしい満足感を得ることができます。それは喜んでくれる子どもたちや関わってくれた人々の笑顔を見るときにも感じます。私はこのような満足感は今まで経験したことがありませんでした。そして、僕夏で活動をしていなかったならば、到底感じることはできなかったと思います。

僕夏には大学生だからこそできることがあり、魅力があります。そして、かけがえのない仲間や様々な魅力を持つ人と出会うことができます。そのような仲間とともに大学生活を有意義に過ごすことができることも、僕夏の魅力の一つと言えるでしょう。

 

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投稿日: 2020年3月10日
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