全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【メンバーの想い vol.9】

東洋大学支部 2年の茶谷裕太(シーサー)です。

 私が思う僕夏の魅力は、メンバー全員が僕夏のVISIONである「全ての子どもたちが夢や希望をもち笑顔で過ごせる社会の実現」の達成に向けて、自分なりの軸を持ち、その軸に自信を持って活動していることです。

各メンバーそれぞれが子どもへの関わり方に対して、自分なりの信念を持って活動しています。つまり僕夏メンバー全員が集まれば、自分とは違う価値観を持ったメンバーが必ずいるということになります。そのため、夏企画で交流している子どもたちとの関わり方や、僕夏の活動外で悩んだことがあれば、一言相談するだけで色々な提案をしてもらえます。自分では思いつかなかったことも聞けるので、視野が広がったと実感することが多いです。

 特に自分の視野が広がったと思ったのは、1年生で夏企画に行った時に、僕夏の先輩に投げかけられた言葉です。それは、

「僕夏で岩手に来ている限り、何故岩手に来ているのかを考えるべきだ。東京にだって子どもはいるのに、岩手に来ている理由は何か。」

というものでした。

 夏企画が終わってからその問いについて考え、ふと思い浮かんだのは、岩手の子どもたちに将来の夢を訊いた時の姿でした。将来の夢があると答えた子は少なく、その場で悩んだり、将来の夢は無いと言っていた子どもが多かったです。

好きなものや興味があることを聞けばたくさん教えてくれるのに、将来の夢を持っていない子が多いのは何故か考えました。そこで気がついたのは、好きなものを活かせる職業があることを知らないからだということでした。それならば、「自分が岩手に行く意味はこれしかない!」

と思い、

 「岩手に住む子どもたちに少しでも将来の夢に近づく姿を見せる。将来の夢の選択肢を増やすきっかけを届ける。」

ことを自分の軸として決めました。これからもこの信念を大事にして、僕夏の活動に取り組んでいます。
  僕夏は自ら関わろうとすればするほど、様々なジャンルの活動をすることができます。例えば、僕夏にいる大学生をマネジメントする事務局や執行部、東京の子どもと関わっていくイベントのスタッフなど、できることはたくさんあります。そうした活動を、軸を大切にしている僕夏メンバーと一緒におこなっていくことで色々な価値観に触れることができます。

 このようにして他人の価値観に触れ、それを自らの価値観と照らし合わせながら自分の中に落とし込むことができた時、1歩成長することができたと感じます。

 自分なりの信念を大切にしている人が周りにいるからこそ、僕夏という空間は自分を日々成長させてくれる場であると思っています。

 

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投稿日: 2020年3月9日
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