全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【メンバーの想い vol.8】

青山学院大学支部2年の奥山千鶴です。

「僕夏は”ボランティア”ではない」

これは、私が約2年間、僕夏で活動をしてきて素直に感じたことです。

正直、私が僕夏に入ろうと思った理由は、”ボランティアをしてみたい”、”子どもが好き”という単純な気持ちからでした。

しかし、僕夏の活動は思った以上に大変だと、入会したばかりの私は感じました。レクリエーションを考えたり、企画書やグッズを制作したりなど、何もかもが初めてだったのでとても大変でした。

 

そして、迎えた夏企画。

僕夏を心から楽しみにしてくれる子どもたちを目の当たりにしたとき、今までの苦労の意味がわかったような気がしました。

子どもたちが私たちが制作したグッズを宝物のように大切にしてくれること。

私たちの考えたレクリエーションで子どもたちが遊ぶためには、綿密に練った企画が必要であること。

私は今までの活動を振り返って、無駄なことは何一つなかったのだと確信しました。

僕夏のVISIONである「全ての子どもたちが夢や希望をもち笑顔で過ごせる社会の実現」の達成には長い時間とたくさんの力が必要です。しかし、私たちはそのような社会の実現を心から願い、活動を続けています。

子どもたちの笑顔には不思議なパワーがあります。この笑顔を見ると、辛いことも悲しいことも忘れることができます。私を含む僕夏メンバーは子どもたちの笑顔が本当に大好きです。

“僕らの夏休みProject”という名前の通り、僕夏は1つの大きなプロジェクトです。子どもたちの笑顔を見るために、私たちは年中活動を続けています。正直、このプロジェクトの達成がいつになるのか、このプロジェクトが何を以て達成とされるのかは私にはまだわかりません。ですが、子どもたちの笑顔をなによりも願う僕夏メンバーの目はいつもキラキラしています。さらに、目標に向かって取り組む仲間を見ると、私も頑張ろうと思います。それが仲間と同じ目標であると感じたとき、それ以上の喜びを感じます。

僕夏はボランティアではなく、あくまでも1つのプロジェクトです。

子どもたちの笑顔が大好きな人、

何か大きな目標に向かって仲間と切磋琢磨したい人、

自分を成長させたい人、

変わりたい人、

一生ものの仲間と出逢いたい人。

僕夏の活動は、なにかをステップアップさせたいと考えている人には、うってつけです。

そして、子どもと私たち大学生の”成長”の場です。

大学生活は本当にあっという間です。そんな中で何をするかは人それぞれだと思います。

その選択肢として「僕夏」を考えていただけたら光栄です。

 

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投稿日: 2020年3月8日
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