全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【2019年度夏企画振り返りfile.19 青山学院大学支部×藤原小学校】

【青山学院大学支部×藤原小学校】

今日は、青山学院大学支部と藤原小学校の交流の振り返りをお届けします!

 

2014年から交流が始まった藤原小学校ですが、今年度をもって閉校になります。

本記事は、最後の交流となった今年の夏企画に対する青山学院大学支部のメンバーの想いが感じられます。

ぜひ、最後まで読んでいただきたいです。

 

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Q1. 2019年度夏企画のテーマとテーマに込めた想いを教えて下さい。
今年度の夏企画テーマは「ふじわらんど〜夢の始まり〜」です。

藤原小学校で行う最後の夏企画を、豊富な制作や初の試みとなる企画を通して最高の思い出にしてほしいという願いを込めました。

さらには、新しい学校での生活に足を踏み入れる子どもたちや将来の夢に向かって羽ばたく子どもたちにとって、今回の交流が“一歩”を踏み出すきっかけとなるよう、支部員全員が子ども一人ひとりに寄り添うという思いも詰め込みました。

 

Q2.お気に入りの写真1枚とその写真に関するエピソードを教えてください。

お気に入りの写真はこちらです!


藤原小学校の閉校記念事業の一つとして彩られた先生方や保護者の方々が企画するイベントに私たちも参加させていただきました。

カレーを食べ、スイカ割りやキャンプファイヤー、花火を楽しみ、みんなの心に強く残る夏の思い出となりました。

決して当たり前ではない先生方や保護者の方々の毎年ながらのご厚情に改めて感謝すると同時に、これまで築いてきた藤原小学校との信頼や絆に想いを馳せる機会となりました。

 

Q3.今後、支部もしくは個人として交流した子どもたちとどのように関わっていきたいと考えていますか?
来年度以降の青学支部と藤原小としての交流は先が見えないものの、今冬には例年のようにクリスマスプレゼントを贈ったり、春には卒業生の門出と藤原小学校の閉校を見届けることができるので前向きにその準備を進めていきたいです。個人では手紙でのやり取りなど何らかの形で関わっていき、継続的な繋がりを主体的に作るように努めます。

 

 

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実は、藤原小学校に行った青山学院大学支部には大学院生が1人いました。
彼は5年間、子どもたちに笑顔を届け続けました。たとえ、小学校が閉校になっても、子どもたちとの寄り添い続けることに変わりはありません。

子どもたちに寄り添い続ける青山学院大学支部の近況は
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投稿日: 2019年9月10日
カテゴリー: 夏企画|未分類 | 投稿者:

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