全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【2019年度夏企画振り返りfile.18 武蔵野大学支部×山口小学校】

【武蔵野大学支部×山口小学校】

 

武蔵野大学支部と山口小学校の子どもたちがどのような夏を過ごしたのでしょうか?

 

メンバーの熱い想いに触れ、あなたは何を感じますか?

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Q1. 2019年度夏企画のテーマとテーマに込めた想いを教えて下さい。

A1.殻を破れ!可能性を解き放て!
「あの時すごく楽しかったな、特別だったな」と感じた思い出は、大人になって振り返ったときに、 人生の大切なピースの1つになっていたということに気づきます。

雑木林を探検するようなドキドキ感、新しい世界に踏み出すワクワク感は、例えそういった機会が1回しかなかったとしてもそこで知った冒険心や好奇心は、子どもたちが大きくなったときに自分の感性を豊かにしたり、何かに挑戦する力を与えてくれると信じています。

今回の交流を通して、この夏の出来事が大人になっても「かけがえのない思い出」であり続け、子どもたちが自分の殻を破り、可能性を広げられるきっかけを与えることができる交流にしていきたいという願いを込めてこのテーマを設定しました🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

Q2.お気に入りの写真1枚とその写真に関するエピソードを教えてください。

A2.お気に入りの写真はコチラです‼️

 交流最終日、子どもたちと一緒に3日間の思い出をめいっぱいつめこんだ動画を見ました。

子どもたちと、僕夏メンバーみんなで過ごす夏企画は今年が最初で最後。

楽しい、嬉しい━━

思い出が生まれたその瞬間はその時のものであり、まったく同じ瞬間はもう二度と訪れない。そんなかけがえのない一瞬一瞬を、笑顔あふれる尊い情景を、ミスチルの「GIFT」に合わせて振り返りながら、僕夏として活動し続ける意味をかみしめる。

私たちは山口小学校の子どもたちに何を贈ることができたのだろう。

これから出会う子どもたちに何を遺すことができるのだろう。

これからも出会った子どもたちに愛を届け続けるために、私たちはまた新しい1歩を踏み出していく━━

 

 

Q3.今後、支部もしくは個人として交流した子どもたちとどのように関わっていきたいと考えていますか?
A3.誰かの心にプラスの影響を与えることができることは幸せなことであり、また同時にとても難しいことだと実感した。私の歩み寄りから何かを感じとってくれた子どもたちにとって何が一番の恩返しになるのかを第一に考えてこれからも交流を続けていきたいです。

 

 

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投稿日: 2019年9月9日
カテゴリー: 夏企画|未分類 | 投稿者:

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