全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

2018年夏企画フィードバック file.15 東邦大学支部

こんにちは!東邦大学支部支部長の本多紗都(さっとん)です!

わたしたち東邦大学支部は山田町立山田北小学校の子どもたちと交流させていただきました。北小の子どもたちとの交流は今年で5年目。小学校1,2年生の時からわたしたちの交流に参加してくれている子どもたちも、もう5,6年生です。わたし自身は2年目の交流ですが、先輩方の残してくださった写真を見返すと外見的な子どもたちの成長がとても感じられて継続することの大切さを身をもって感じました。わたし自身も2年目ということで「再会」を身をもって経験してきました。いつもみんなを引っ張っていた「大将」のような子が卒業して、その「大将」のような存在になった男の子、はじめての空間になれなかったり、コミュニケーションとるのが苦手だったりする1年生に付き添ってあげている高学年の女の子、去年までは1人の大学生にべったりだったのに色んな大学生と話したり、他の子たちとも楽しく会話できるようになっていた女の子… あげはじめたらキリがないですが、さまざまな場面で子どもたちの成長を感じられました。今年の東邦支部は「学んで!遊んで!みつけよう可能性!」をテーマに交流を行いました。「学んで!」とつけた理由は、今年の東邦支部のオススメのレクは医学校だからです!メンバー全員看護学部生という最大の特徴を生かして、わたしたちが普段使っている、実際に病院で働いてる看護師さんやお医者さんが持っているものと同じ聴診器を使って実際に音を聞いてみよう!ということをしました。また栄養バランスを考えて1日の献立を考えてみよう!ということもしました!子どもたちも新たな発見があったのではないかなと思っています。看護師になってみたい!と思ってくれた子が1人でも増えていたらいいのになあ…なんて実は昨年度末に、今の4年生の先輩が学業が忙しく辞めてしまい、他にも卒業で引退してしまった先輩がいたため、わたしたち東邦支部は28人から18人に減ってしまいました。しかし今年はフレッシュなメンバーで夏企画もこれまで以上に楽しく、これまで以上に子どもたちにも喜んでもらえたと思っています。更なる東邦支部の活躍に期待をしていてください!

投稿日: 2018年9月27日
カテゴリー: 夏企画|活動報告 | 投稿者:

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