全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

2018年度夏企画フィードバック 僕らの夏祭り in赤前

こんにちは!

今回は、赤前の祭りでリーダーを務めた、国士舘支部のかつみと青学支部のりおにインタビューさせていただきました!

Q.りおさんに質問です。どのような思いで祭りリーダーを務めましたか?

りお:1年生と2年生のときに祭りメンバーをやっていました。赤前の祭りは今年で8年目となり、今まで続いてきたお祭りをこれからも続けていきたい、もっと良いものにしたいという思いでリーダーをやりました。今までのお祭りで、交流小学校の子どもたちと僕夏OB,OGや僕夏メンバーとの再会をたくさん見てきて、今年も参加する人たちが楽しみにできるお祭りにしたいなと思いました。また、参加してくださった人たちが繋がれるようなお祭りにもしたいと思っていました。

Q.会場の様子を教えて下さい。

りお:子どもたちと地域の方がたくさん参加して下さり、賑やかなお祭りでした。今年初めて行った大きなだるま落としや人探し、ヘアアレンジも子どもたちから人気があり、お祭りの日も子どもたちに笑顔を届けられたと思います!また、今年は地域の方が出店されたお店のお手伝いをさせていただいたり、去年から始まった酒場で地域の方とお話出来たり、地域の方との交流を増やすことができました。ステージでは、東京から来て下さったゲストの方や地域の方が歌を歌って下さったり、バルーンアートで子どもたちを楽しませて下さったりし、沢山の方のおかげで会場を盛り上げることが出来たと思います。ソーラン節の時間は、ステージ前にお客さんが沢山集まって下さって、2回目のときには子どもたちと一緒に踊ったり、ソーランの旗を振って下さったりしました。

お店を出店して下さった地域の方や、ステージを盛り上げて下さったゲストの方、子どもたちのレクブースを担当して盛り上げてくれた僕夏メンバーなど多くの方のお陰で、無事に終えることが出来ました。

Q:次にかつみさんに質問です。祭りリーダーをやって良かったと思うことはありますか?

かつみ:まず第一に、現地の人と深く関わることができたことです!

いつでも帰ってきていいぞ。と言って下さって、第ニの故郷とfamilyができました!本当に嬉しかったです。

そして次に、当たり前のことだけれど、自分1人では何もできないのだと実感させられました。だからこそ、仲間の強みや大切さ、かけがえのなさを感じ得ることができました。これはリーダーじゃなくても感じられたかもしれません。けれども、リーダーという立場に立ったからこそ、この感情がより大きく鮮明に感じることができました。

また、全体を見るという立場に立てたからこそ、局員の笑っている姿や頑張っている姿、メンバーたちがこどもたちや地域の方々と一緒にお話をしながら楽しんでいる姿…など、沢山の交流をしている皆さんやその場面を見ることができて、本当にやって良かったと心から思いました。

Q:去年より力を入れたことはなんですか?

かつみ:交流したかどうかを問わず、地域の子どもたちや地域の方と関わることができる場を多く作ったことです!

お手伝いブースとして地域の人が出店する店の売り子や呼子などの形でお手伝いをさせていただいたり、人探しを常に会場内で展開をし、交流先の子どもでなくても、メンバーや地域の方と自然に関われる出し物などに力を入れていきました。

また、お手伝いブースでは、お手伝いで入っているメンバーの交流先の児童が、一緒にお手伝いをしてくれたりしていました。

それに加え、カラオケ大会やソーラン節などを通して、地域の方や交流先の児童などと一緒に歌ったり踊ったりできる時間を例年より多めに取ることによって、より多くの交流が生まれたのではないかと思います。

いかがでしたでしょうか。

本日、Facebookページにて、活動報告会リーダー及び明星大学支部長がっきーの想いが投稿されます。そちらも是非ご覧下さい。


投稿日: 2018年9月7日
カテゴリー: 夏企画|活動報告 | 投稿者:

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