全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【活動報告会まであと13日】2018年度夏企画フィードバック file.9 東洋大学支部

こんにちは!東洋大学支部長ゆーだいこと、石津雄大です。

私たち東洋大学支部Aグループのメンバーは山田町にある豊間根小学校の学童に所属する子どもたちと交流させていただいています。今年は私にとって2回目の夏企画でした。前年度の春企画で子どもたちを十分に楽しませることのできなかった私は、「子どもたち全員から楽しかったと言ってもらう」という目標をもって今年の夏企画に臨みました。

子どもたちと接することは他の学生の方が上手で、自分の接し方に不安を抱いた状態で初日の交流を迎えましたが、顔を覚えてくれている2年生以上の子どもたちは私が体育館に入ると「ゆーだい!」と名前を呼びながら駆け寄ってきてくれました。「再会」という僕夏の魅力を再確認した瞬間でした。

1年に1、2回しか会うことのできない私たちのことを待ってくれていたんだという確かな実感を抱きながら、2日にわたる交流を全力で駆け抜けました。

特に、子どもたちの自然な笑顔が見られたのが『縁日』でした。シャボン玉や紙飛行機とばしなど、4コーナーを同時に展開し、子どもたちが行きたいところを自由に回ってもらう形式をとりました。学生からすべての支持を出してしまうのではなく、子どもたちの気持ちを尊重することによって、自由に楽しんでもらうことができました。

実際に「楽しかった」という声を聞いた子は数人でしたが、春企画よりもたくさんの笑顔が溢れていました。

それは、大学生メンバーも同様です。

 

また、今年から東洋大学支部にはBグループができ、1年生の5人が大川小学校の子どもたちと交流しました。

 新メンバーしかいない状況の中、それぞれがリーダーシップを張って臨んでいました。おとなしめの子が多い中、スライムや写真たての制作をとても楽しんでくれたようです。初めての交流だったにも関わらず、校長先生から「また来年も同じ5人で来て欲しい」と言われたようで、支部長としてもこの5人を送り出してよかったと誇っています!

 

夏企画1日目は不安そうな顔を浮かべていた1年生や、春企画で同じ悔しさを味わった同期や先輩たちも、この夏企画を通して成長しました。意見をなかなか話すことの無かったメンバーが積極的に意見を発したり、それぞれがリーダーシップを発揮したりしていました。大学生メンバーがこの企画を通して成長できたのも、子どもたちの笑顔のために全力を尽くしたからです。

大学生にも成長の機会を与えてくれるほど、子どもたちの笑顔の力は無限大です!今年初めて参加した大学生メンバーから、「上級生の子どもたちから、下級生の子どもたちへの関わり方を教わった」と聞いた時には、この活動がただのボランティアではなく、お互いが成長できる環境を与えてくれていることを実感しました。

 

夢ツナグ~未来の夏へ~

来年も、きっと子どもたちは待ってくれています。今年以上に「楽しい!」という子どもたちの声を聞くべく、これからもこの夏企画を通して大いに成長した東洋大学支部のメンバーと精進してまいります!

 

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投稿日: 2018年9月3日
カテゴリー: 未分類|活動報告 | 投稿者:

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