全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

2018年度夏企画フィードバック file.6 横浜国立大学支部

こんにちは!僕らの夏休みProject横浜国立大学支部 支部長のあやこです!私が支部長として臨んだ今回の夏企画で大事にしたかったことは、「メンバーが心から楽しいと感じ、そして満足に終えられる豊かな夏企画をつくる」ことでした。

このような言葉にしてしまうとありきたりな印象になってしまいますが、夏企画僕夏の活動の意義・目的を最もよく体感できるもの、今後のモチベーションに直結するものでもあります。自分自身の糧としての僕夏の活動と向き合うためにも、子どもたちはもちろん大学生には夏企画を様々な意味で良い印象をもって終えてもらいたいと考えていました。
夏企画後にはメンバー全員から自然と楽しかったという言葉を聞くことができ、支部長としてはまず安心しました。メンバーが子どもたちと関わる中で見せる普段とは少し違う姿、表情も印象に残っています。紆余曲折あった中でメンバー同士支え合い、子どもたちに無事に夏企画を届けられたことを嬉しく思います。

しかしやりきれなかった部分もまだまだありました。今夏の結果にとどまらずもっと子どもたちのために何を伝えられるのかというところについて考え、今後の活動に繋げていけたらと思います。支援者の皆様、そして交流小学校の保護者の皆様、今後とも横浜国立大学支部を宜しくお願いします!🌻
山田町立大浦小学校は、全校の人数が少なく非常にアットホームな雰囲気のある学校です。2年生、3年生の児童は2人ずつで、1年生の児童はいないため、徐々に全体の人数も減っています。

海が近く自然豊かな地形と、親切で優しい地域の方々に見守られて子どもたちは生活しています。保護者の方を含め、地域の方々の優しさは僕夏メンバーである私たちも何度も感じることができ、夏企画の小学校に向かう間にも話しかけてくださる地元の方が沢山いらっしゃいます。

子どもたちは、全校人数が少数であることにより学年を超えて非常に仲が良く、また高学年の子が低学年の子のサポートをしたり率先して協力したりする姿をよく見ることができます。普段の学校生活ではユニホックやドッチビーなどの遊びを楽しんでいるようです。


 今回の夏企画では、室内でのレクや運動系、工作、謎解きに加え、校庭を使ったしゃぼん玉の企画も行いました。工作や謎解きでは真剣に絵を描いたり考えたりする姿を見ることができ、校庭でのしゃぼん玉では自然の下、自由な雰囲気で子どもたちも学生も共に楽しむことができていました。

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投稿日: 2018年8月30日
カテゴリー: 夏企画|活動報告 | 投稿者:

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