全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

2018年度 HP担当広報局員の紹介①

 

みなさん、こんにちは!
文教大学支部3年のガブリエルこと、中谷 光希です。

さて、今回からホームページの更新を担当する5名のメンバーが僕夏に対する想いを綴った投稿をしていきます。是非ご覧下さい!

 

第1回目は、私が書かせていただきました!
私は茨城県出身です。高校時代にひたちなか市高校生会という社会教育団体で活動していました。他の都道府県ではジュニアリーダークラブと呼ばれている団体です。そこで一緒に活動していた先輩が僕らの夏休みProjectに参加していて、先輩を通じて僕夏を知ったのが参加するきっかけです。また、東日本大震災で電気と水道が止まる経験をしたので、他人事ではなく自分も何かしたいと思い参加することにしました。

今回はジュニアリーダー経験者である自分から見た僕夏について語っていきたいと思います!

僕夏の良い所は「1つの場所に継続的に関わり続けているところ」だと思います。

私がジュニアリーダーだった時は、地域の沢山の子ども会から依頼を受け、レクリエーションゲームを通して子どもたちと交流する拡散型でした。勿論、企画を行い、毎年参加してくれる子どもたちとは継続的な関わりもありましたが。
一方、僕夏は同じ子どもたちにずっと関わり続けるという集中型です。私は空から降った雨が地面に染み渡り地下水となるように時間をかけて子どもたちの成長を支えていき、その子どもたちがまた次の子どもたちの「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」として支えていくサイクルを醸成することが目標だと考えています。

ジュニアリーダーの拡散型が悪いとは考えていません。子ども会での活動を通して技能面が磨かれていくからです。しかし、多くはキャンプネームという仮面を通した自分で関わります。僕夏では手紙や年賀状を出し合うような深い繋がりも生まれます。より子どもたちと仲を深めたいと思っている方には最適だと思います。

もう1つの良い所は「子どもが好きでも、多種多様なアイディアを持っている人たちがいること」です。今年でボランティアを始めて6年目を迎える自分ですが、色々な価値観を持った僕夏メンバーに気付かされたり、しっかりしているなと感心することばかりです。自分は成長しているかどうか分かりませんが、僕夏での活動を通して考えや興味が変化したと感じています。

夏の子どもたちとの交流期間は「3日間」です。多種多様な子どもたちと関わる機会の少ないこの団体において、1番大事なことはレクリエーションの説明の巧拙ではありません。子どもたちに寄り添って考えられることが重要です。初心者も大歓迎です。勿論、ジュニアリーダー経験のある大学生は即戦力になれると思うので、是非とも岩手の子どもたちに笑顔を届けにいきましょう!

 

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投稿日: 2018年5月22日
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