全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

【わんぱく相撲大会に参加しました!】


5月13日(日)に中野体育館にて「第42回わんぱく相撲中野区大会」が開催されました。

わんぱく相撲大会とは、
小学校4~6年生が参加し、日本全国200地区の予選大会から立ち上げり、東京・両国国技館で決勝にあたる全国大会が開催される小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。🏆

中野区大会では、わんぱく相撲中野区大会実行委員会主催のもと、小学校1~6年生による各学年別個人戦、小学校4~6年生学校別団体戦の競技に加え、力士による相撲教室・相撲体験、ママさん腕相撲、税金クイズ、消防車・白バイ記念撮影、まかないちゃんこなど子どもたちはもちろん、来場者全員が楽しめる企画が盛りだくさんでした!


僕夏は昨年に続き、大会前日と当日のボランティアスタッフとして今年は26名のが参加しました。


大会前日である12日、僕夏メンバーは会場設営と子どもたちへのお土産を袋詰めするお手伝いをさせていただきました!重い備品を運ぶような作業が多かったのですが、僕夏メンバーの大変なことでも楽しんで取りかかる姿勢に驚かされました🙌



大会当日──
大会開会前に運営スタッフのミーティングが行われました。初対面の人たちとともに1日大会運営をしていくという不安と緊張の面持ちをした僕夏メンバーでしたが、僕夏が普段交流している子どもたちよりも幼い子どもたちとも関わることができるという期待に胸を躍らせている様子が伺えました😌

大会の開会が近づくにつれて、続々と子どもたちと保護者の皆さん、観覧の皆さんが来場。僕夏メンバーの中でも先輩たちの明るく爽やかな挨拶は会場の雰囲気をより良くしていました🍀

そして、大会が開会!!
僕夏メンバーは子どもたちの誘導や整列、力士による相撲教室・相撲体験に参加する幼児の監督、空き時間の子どもたちの相手などをして、子どもたちが安全に楽しく相撲を取ることができるようにサポートしていました。
 全国大会の出場がかかっている大会ということもあり、子どもたちの取組は真剣そのものでした。白星をあげた子どもたちはガッツポーズで喜びを表し、黒星に喫した子どもたちは悔し涙を流す──。そんな一生懸命な子どもたちの姿に感動しました。

また、力士による相撲教室・相撲体験には、約200人の幼児たちが参加してくれました❗️
相撲教室では、力士対子どもで相撲を取り、相撲体験では子どもたちで相撲を取る、という内容でした。小さな手で大きな力士を力いっぱい押す姿、子どもたち同士で相撲を取る姿はとっても可愛いかったです。☺️💕そんな可愛い子どもたちの様子を見ている僕夏メンバー、初めて会ったにも関らず子どもたちと仲良く話しをしていたり、遊んでいたりしている僕夏メンバー………子どもたちと交流している時の僕夏メンバーの顔は穏やかで優しい表情でした🌼


この2日間、大会実行委員の方からアバウトな指示が飛ぶことも多々ありましたが、僕夏メンバーは的確に迅速に行動していました。さらに、手が空いたら自ら仕事を探しに行くこともできており、僕夏メンバーの質の高さを目の当たりにしました。

今回、大会実行委員会の方からスタッフのお声かけをしてくだったからこそ実現した活動です。この度は本当にありがとうございました!!このように夏企画前に子どもたちと関わることができたこと、企画運営をお手伝いさせていただいたことは、僕夏メンバーにとって子どもたちとの関わり方や企画運営におけるポイントなど学ぶことが多く、貴重な経験をさせていただきました。
 今後、夏企画以外で子どもたちと交流することができる機会を増やしていきたいと思います💪

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投稿日: 2018年5月20日
カテゴリー: 未分類 | 投稿者:

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