全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して被災地の子供たちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。

さあ、どきどきするぞ(筑波大学支部)

筑波大学支部支部長のいまちゃんです。
今年は4年に一度のオリンピックイヤーですね。子どもたちにとっても小学生の間に一度か二度しかない特別な年です。時差の関係上、深夜に目を擦りながらもテレビにくぎ付けになることでしょう。そして各国の代表選手には、男女年齢問わず誰もが憧れを抱きます。しかし、この貴重な経験をできるのは世界でもほんの一握りの選手のみです。
「それならば自分たちでオリンピックをつくってしまおう!」「何もかもが特別な3日間を、高浜小学校の子どもたちと筑波大学支部メンバーでつくりあげよう!」この思いから、高浜オリンピックの開催が決定しました。3日間という限られた時間の中で、小学生も大学生もその一瞬一瞬にどきどきわくわくできるような空間を目指します。
「僕らの夏休みProject筑波大学支部は、タカハマ五輪を応援します。」

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さて、せっかくこのような機会をいただいたので、珍しく僕自身の気持ちについても話そうと思います。
僕が高浜小学校を訪問するのは、春夏合わせて今年の夏が5回目です。

しかし、正式に支部長としては今回が初めてです。正直、過去4回の訪問よりはるかに緊張しています。支部長の重みを実感しています。
支部としての目標はタイトルの通りですが、それとは別に、僕には支部長としての目標があります。「小学生だけでなく、大学生も全力で楽しむ」です。筑波大学支部のメンバーは、ほぼ全員が他のサークルと僕夏を掛け持ちしています。そして、僕夏への関わり方が一人ひとり全く異なることを、今までの2年間で感じました。僕は、このように様々な考え方を持ったメンバーが、それぞれ自分なりの方法で僕夏を楽しめるような環境をつくりたいと思っています。
「全ては子どもたちの笑顔のために」。このモットーには正直少し違和感があります。「全て」という言葉が入ると、子どもたちのためなら辛いことでも何でもする、と意味しているようにどうしても僕は感じてしまいます。しかし先に話した通り、僕の目標は大学生も楽しむことです。

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支部長の役割は環境づくりだと思っています。様々な考え方を持ったメンバーが自分なりの僕夏の楽しみ方を見つけられるように、その機会を僕は作っていきたいです。そこからはメンバー次第ですが、どんな形であれ僕夏を楽しみ、僕夏を続けたいと思ってもらいたいです。

十人十色なメンバーがそろった2016年度の筑波大学支部ですが、それぞれの長所を活かし短所をカバーし合いながら、まずは夏企画が終わるまで、それぞれの思いを胸に駆け抜けていきます!

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投稿日: 2016年7月19日
カテゴリー: 活動への想い | 投稿者:

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